よくある質問
ホームページに関するご質問
ホームページを公開するメリットとは何ですか。
2007年当初のインターネット白書の発表によると日本のインターネット人口は8000万人を超え、国民の約3分の2が利用していることになっています。今後もテレビ同様、インターネットは日本の文化に溶け込んでいくことが予想されるため、一つの広告媒体・情報発信源として無視することはできません。また、テレビでコマーシャルを制作する場合、巨額の投資が必要になり、資本力のない会社にとっては高根の花でしたが、ホームページは誰もが利用できるメディアです。そこに自社の情報を公開することで問い合わせを中心としたビジネスチャンスは限りなく広がっていきます。
ホームページの制作費用はどのくらいかかるのでしょうか。
ホームページのボリュームや内容によって費用は変わってきますが、当社では7万円よりご提供させていただいております。詳細はホームページに関するページをご覧ください。
既存のホームページをリニューアルしたいのですが、料金はどうなるのでしょうか。
リニューアルといっても様々で、デザインを一新してゼロからの構築となると通常のホームページ作成料金と同じになりますが、「デザインは自社」や「一部のページのみ作成依頼」ということであれば、大きく変わってきます。当社では「1ページ5,000円」から作成いたしておりますので、お客様のご依頼には柔軟に対応させていただきたいと思います。
ホームページのことがよく分からないのですが、作成費用以外は発生しないのでしょうか。
他にも発生する費用がございます。ホームページは対外的に公開するにあたり、その内容を掲載する場所(ホスティング)とドメインと呼ばれる会社ごとのアドレス(***.comや***.jpなど)を用意しなければなりません。お客様によってはご自身で用意される場合もありますが、当社ですべて代行することも可能です。その場合はサポートと併せて月々15,000円より受け賜っておりますので、是非、ご相談ください。
翻訳とあるのですが、具体的にどういったことをしていただけるのでしょうか。
当社のバイリンガルスタッフがお客様のサイトを日本語から英語へ、英語から日本語へ翻訳させていただきます。翻訳料金は5,000円からになっておりますが、これは1ページ(A4サイズ相当)の単価となっており、内容に応じて料金は変わってきます。一般的には専門性の高い内容であるほど料金が上がります。
納品後の更新作業は極力自社で行いたいのですが可能でしょうか。
可能です。当社では、お客様に納品後のサポートの有無をご判断いただいておりますので、自社で管理・運用されたいということでしたら、それに対応したサポート体制を取らせていただきます。
SEO(検索エンジン最適化)は行っていただけるのでしょうか。
SEOを念頭において開発を行ってまいります。ただし、特定の検索語彙で「上位~位以内」というものを確約するものではありません。検索エンジンは外部からのリンクや更新頻度など様々な要素を複合的に見て優先順位を決める傾向があるので、納品後の運用を特に重視されることをお勧め致します。高度なSEO設定に関しては個別に対応させていただきます。
ホームページのデザインや内容に悩んでいるのですが、これらも提案していただけるのでしょうか。
ご提案させていただきます。当社では雛型(テンプレート)を用意しておりますので、それらを参考にイメージを膨らませていただければと思います。
ITインフラ整備に関するご質問
パソコンの買い替えやインターネットの接続をしたいのですが、作業を請け負ってもらえるのでしょうか。
請け負わせていただきます。当社ではホームページやその他のシステムの開発はもちろん、IT全般に係る仕事をしておりますので、パソコンやインターネット・プロバイダーの選定から設置作業まですべてお任せください。
電子ファックスを導入するすることで、既存のファックスと何が変わるのですか。
これまでの紙媒体のファックスを利用する場合、通信費の他に紙代とトナー代が主な経費でしたが、電子ファックスでは通信費のみで収まります。外部からの無作為な営業ファックスや送信ミスで経費を無駄にすることもありません。また、電子媒体にすることで、紙よりも鮮明に受信できますし、長期保管による劣化の心配もありません。ファックスのご利用が多い会社では大きな効果を発揮すると思われます。
電子ファックスの導入に際して追加で買い揃える機器あるのでしょうか。
ファックスモデムと呼ばれる通信機器が必要になる場合がございます。その場合、当社では導入に必要な機器およびハードウェアのすべてをご提供させていただきます。
営業スタッフは外出が多く、スケジュールを管理しきれないのですが、解決策はないでしょうか。
グループウェアと呼ばれるインターネットベースのスケジュール機能を持った製品がございます。利用者は社内外に関係なく、インターネット環境のある場所で、自分のスケジュールの確認および更新を行えるほか、他の社員のスケジュール確認や会議依頼を出すことができるため、ダブルブッキングなどの問題回避にも役立ちます。また、同製品には、会議室予約、メール、掲示板、資料共有などの機能が備わっているため、情報共有の道具として高い効果を発揮します。
業務分析システムに関するご質問
業務分析システムのメリットを教えてください。
激変する市場環境へ対応していくためには、PDCA(Plan - Do - Check - Act)のサイクルを早く回し、独自の仮設検証に基づいた事業戦略を打ち立てていく必要があります。会社として目標達成できている部門、商品、サービスは何か、利益率はどうか、すべてを判断すべき経営層にこれらの情報を逸早く提供し、会社の現状を可視化させる仕組みが業務分析システムです。
業務分析システムではどういったサービスを提供していただけるでしょうか。
予算実績管理や原価管理などといった経営管理に係る問題のコンサルティングからシステムの構築に至るまで一気通貫で対応させていただきます。ただし、分析システムをメインとしているため、基幹系およびそれ関連するシステムの構築は対象外としております。当社が構築するシステムは専門的にはデータウェアハウスやビジネスインテリジェンスと呼ばれているものになります。
利用者はどういった形で業務分析を行うのでしょうか。
経営者向けには、ダッシュボード等の情報をインターネットまたはEXCELなどのアプリケーションを通してご提供させていただきます。分析を担当される方にはより高度な機能を付加し、データベースから直接情報を取得できるような仕組みをご用意しておりますので、当社が提供する分析テンプレートとお客様のご要件を組み合わせることでより質の高い分析業務が可能になります。
業務分析システム構築の市場相場はどの程度なのでしょうか。
システムの構築のみ(業務要件定義なし)で考えれば、数百万から数千万まで幅が広いので一概には言えませんが、中小企業では1000万円~2000万円が相場とされています。
資本の小さい会社では手が届かないのではないでしょうか。
企業規模が小さいということは、その分、業務もリソースもコンパクトになっているので、上記の相場よりも低価格で業務分析システムの構築が可能です。また、当社ではオープンソースを積極的に採用することで開発費を大幅に削減しております。お客様側にも業務要件等でご協力いただくことで全体の費用を抑えることは可能です。
ソフトウェアベンダーのシステムを使用してDWH/BIを構築していただくことは可能でしょうか。
可能です。当社では、SAP BWおよびBusinessObjectsの認定コンサルタントも在籍しており、ツールベースでのご依頼も請けたまわっております。その他のツールに関してもご相談ください。
その他のご質問
社員向けに社内でパソコン教室を開きたいのですが、講師の派遣はできますか?
派遣させていただきます。当社では専任の講師がパソコンの基本操作からビジネス資料の作成といった業務に必要とされる一連の作業に対する教育サービスを展開しております。
遠隔地でも作業依頼は可能でしょうか。
可能です。この場合は電話やメールでコミュニケーションを行い、こちらの作業進捗をインターネット上で確認していただくことになります。ただし、お客様のところへ当社スタッフがお伺いする場合(ハードウェアの設置や業務分析システムに関する要件定義など)、これに関連する交通費等の必要経費はお客様のご負担とさせていただきます。
作業進捗確認をすることはできますか?
当社ではコンプライアンスの中でも作業工程の明確化を謳っており、スケジュールの遅れが発生する場合には速やかにお客様にご報告致しております。その他、ご依頼に応じて随時、ご報告差し上げます。
